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建物の老朽化の心配

(兵庫県在住の方の声)
私が住んでいるハイツは阪神大震災の1年前に建てられました。 住んでいるのは兵庫県です。

あの震災に耐えたのだからと思いますが、そこから20年近い年月が流れています。 ふとうちのハイツは大きな地震に耐えられるのだろうかと心配になることがあります。

最近よく小さな地震の揺れを感じるからなおさらです。 不動産屋は外壁塗装は気を付けているようで、住んでから14年でもう2回も外壁が塗り直されました。 外から見て小汚かったら新しい借り手がつきにくいからだと思います。

でも外だけ塗り替えても建物自体はどんどん古くなっているわけですし、塗りなおしている分だけどこかにひびがはいっていてもわかりにくいかもしれないと思います。

住んだ当初には近所に広い竹やぶがあって竹は地中深く根を張るので地盤がしっかりしていいなと思っていたのですが、いつのまにか切り拓かれて何か建築されたのか、知らない間に竹やぶはなくなっていました。

その上もっと近くにあった雑木林も根こそぎ伐採されて、住宅地に変わっています。

地盤を支えていたものがなくなったので、阪神大震災が起こった時と比べてずいぶん地理的な耐震ファクターが変わったことだと思います。 新しい住宅地は窓から見て下方に見えますが、ということは土砂が崩れるとうちの建物自体が崩壊してしまうのではないかという不安感もあります。 ハイツの耐震強度を再度チェックするつもりは不動産屋には全くないようで、そんなお知らせは来たことがないですし、倒れたら倒れた時のこととしか考えていないだろうと思います。

もちろん賃貸ですから自分で耐震補強をするわけにもいきません。 画びょうひとつも打たないようにと最初から言われているのです。 どうやら引っ越した方が安心かもしれないと思い始めている今日このごろです。

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いかがでしょうか。このような心配をされている方というのは非常に多いと思います。団地やマンション、アパ―トなど集合住宅に住む人にとっては、建物の検査、健康状態というのは自分で調べるわけにもいきませんから、このような不安を抱えている方はとても多いと思います。

少しでもそのような不安を解消するお役に立てたらと思います。

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