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小学校の老朽化を危惧する声

子供の通っている小学校はとても、古くてぼろいのです。アスベストは、解体しなければ問題ないとかいうけれど あれだけの人数がどんどん だんだんやっていて振動でも舞ってると思うので心配です。

震災の昨今、うちの地域にも活断層が走っており、震度7以上の地震が起こる可能性は80%だとか。絶対持たないと思います。 かたや、隣町の小学校は新築でとても綺麗。木を内装に使っていて、とても居心地がいいと評判です。とはいえ、学校はそれでもちゃんと作っているはず。家もかなりやばいんです。

住所に大字小字のつくど田舎に嫁いできたのですが、住んでる家がものすごいです。築100年とか普通に経っていると思われ、雨漏りはもちろん 傾いているので居間のテーブルにボールペンが置けない事態が発生します。なぜならば 置いたそばから転がり落ちてしまうからです。どんだけ傾いてるんだって話で。 とはいえ、周囲をこじゃれた家が取り囲んでいるわけでもなく、近所も似たり寄ったりの古民家ばかりです。私たちももうじき引っ越す予定なのですが 空き家がたくさんあります。

最近は アスベストやら地震による倒壊が懸念されるというので 補助でも出ているのでしょうか。どんどん潰されて更地化されています。 「アスベスト除去中」という囲いの中で、ショベルカーで持って崩していくのです。

確かに 老朽化した建物は美観も損ね、危険極まりないのですが、毎月のように1軒、また1軒と潰れていくので、過疎化の進む地域は一体どうなっていくのか ちょっと心配ですね。
周りがなーんもないというのも、不思議な町ができあがる気がするのですが。老朽化 アスベストと書いてきて思うのはなはり木の家がいいんじゃないか、ということ。

定期的な建築設備定期検査を

ビルやマンションと同様に、学校も自分で状態を把握することはできません。特に公共の建築物や学校の管理責任者は多くの人の命を預かる場所を提供しているという自覚を持って、より厳格に建築設備の定期検査をして常に万全の状態にしておくことが求められます。

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